活動概要

活動の概要と主な実績

本会は設立以来、主に以下のような活動を通して行政や学会に協力し、医用レーザの健全な発展と普及及び会員相互の研鑚に努めています。

1.情報収集と会員相互の情報交換
各方面からの最新の情報を幅広く収集・提供し、また会員相互間で生の情報交換を行いながら関連情報の共有化を図っています。
  • 1) 学会情報/行政情報/海外情報/企業情報等の収集・共有化
  • 2) 講演会の開催
2.厚生行政への協力
(1) 行政の情報入手と協力活動
本会は医用レーザ業界の代表として、医用レーザに関する事案について直接行政と交渉を行っています。また、安全性や薬事上の問題点等について行政より直接指示・指導を受け対処・対応しています。
(2) 薬事業務の簡素化と保険対策活動
医用レーザに関する薬事業務の簡略化、保険適用拡大等を目指し精力的に活動しています。これまでにも、申請業務等の方法を簡略化し業界で統一様式を使用する活動や、保険適用獲得のための活動を行い、以下のような成果を上げています。
  • ▪ レーザ手術装置治験免除制度の原案作成と実施協力
  • ▪ レーザ手術装置使用状況等調査報告制度の実施協力
  • ▪ 医用レーザ関係の保険適用化
3.関連医工学会への協力及び共同活動
関連医学会や工学系学会への協力、また産学共同での活動を通して、医用レーザの研究開発や発展、普及に役立つよう活動を行っています。
  • 1)

    学会における展示協力、セミナー・セッション・シンポジウム・講演会への参加、
    ワークショップの開催、委員会への参加・協力、学会誌への執筆 等

  • 2)

    医用レーザに係る保険適用拡大のための合同委員会

  • 3)

    医用レーザの普及、諸問題解決等のための合同委員会

4.安全基準のガイドライン作成や国際安全規格国内対策委員会への参加
安全基準のガイドラインの作成をはじめ、国際安全規格作成のための国内対策委員会への参加・協力依頼を通して意見の反映を行っています。
  • 1)

    医用レーザ関係のIEC規格・ISO規格の作成協力

  • 2)

    レーザ製品のJIS規格の作成協力

  • 3)

    安全使用ガイドライン、安全教育用テキスト等の作成協力

  • 4)

    レーザ手術装置の使用上の注意についてのガイドライン作成

  • 5)

    医用レーザのPL対策ガイドライン作成

  • 6)

    医療機関における保守点検義務案内書作成

  • 7)

    医用レーザを使用する場合の注意事項ポスター(医療機関向け)作成

5.外部団体・企業等への協力
各方面からの参画・協賛等の依頼に対して、様々な形で参加・協力を行っています。
  • 1)

    自治体への協力・後援

  • 2)

    関連団体への参加・講演

  • 3)

    関連展示会への開催協力

  • 4)

    関連書籍・雑誌への執筆協力・編集協力

6.専門委員会活動
テーマ別各種ワーキンググループの設置・活動
  • 協会について
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